僕が個人起業家プロデューサーと名乗るわけ

個人起業家プロデューサーOpinion

僕が提供しているサービスは、個人起業家をプロデュースすることです。

が、この「個人起業家プロデューサー」というの何なのか、なぜ個人起業かプロデューサーと名乗るのかについて語ってみます。

起業プロデューサーとは

僕が言う個人起業家というのは主に、コーチ・コンサルタント・セラピスト・講師などの、対人支援を個人でする起業家のことです。その道で起業したい人、起業したけど、思うように売り上げが立たない、収入が安定しない人の状況を改善させることを「プロデュース」と呼んでいます。

本来、プロデュースというのは生産する・創るという意味です。僕が個人起業家を創り出すなんていうとおこがましいのですが、音楽や映画のプロデュースのように、個人起業家さんがスタートから成功するまできっちりサポートしたいという思いから、あえて個人起業家プロデューサーと名乗っています。

コンサルタントとの違い

僕の提供するプロデュースには、コンサルティングも含まれています。コンサルティングとは、解決策を示し、その発展を助けることをいいます。僕は、解決策を提示するだけでなく、それをクライアントさんと一緒に進めていきます

多くの今のコンサルタントは、解決策を提示してあとはがんばってやってね、というスタンスが多いように思うですが、僕は共に創りあげていきます。具体的な作業ベースのことはクライアントさんに主にやっていただきますが、僕はそこにも積極的に関わります。うまくできてないときはコーチングをしながら、スムーズに進めるように助言していきます。

テーブルを挟んで向き合って座るのではなく、横に並んで座り、同じ方向を目指しながら進んでいくというイメージでしょうか。

つまり、コンサルタントよりも深く関わるので、あえてコンサルティングと言わずにプロデュースと呼んでいます。

大変だけれども

僕は大人数での塾やセミナー形式をとらず、あえてマンツーマンで二人三脚でやっています。手間を考えれば大変ではあるのですが、そこまでやったほうが結果が出やすいので、クライアントさんのためにも、マンツーマンでプロデュースという手段をとっています。

コミュニケーションが密に取れる分、進み具合も通常のコンサルよりも早いです。大変ではありますが、とてもやりがいを感じています。

さいごに

「個人起業家プロデューサー」という、なんだかよくわからない肩書きですが、僕はこのように考えてこの肩書きを使っています。ご理解いただけたら幸いです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました