集中力の作り方

集中力の作り方変化を起こすためのヒント
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集中力が続かない?

やらなきゃいけない作業があるんだけど、なかなか集中できず、作業にとりかかれないということありませんか?

また、作業を始めても、すぐに気が散ってしまい続けられないということがありませんか?

集中力を作り、効率的に作業を進めるにはどうすればいいんでしょう?

集中するための4つのポイント

  1. 邪魔の入らない環境に身を置く
  2. やることを、まず一つに絞る
  3. やる気に頼らず、とりあえず始める
  4. ポモドーロテクニックを活用する

①邪魔の入らない環境に身を置く

自分の生活パターンを良くみて、邪魔の入らない時間に作業を始めてみましょう。朝早く起きるとか、来客の無い時間など、邪魔されない時間帯を見つけてみましょう。

場所を変えるのも手です。他人に邪魔されない場所、部屋に移動してしまいましょう。

今の時代、いつでもどこでも邪魔になってしまう存在がスマホだったりします。邪魔されないように、集中したい時間は、スマホの通知を切ってしまいましょう。

メールやチャット、電話などは、作業が終わってから対応しても、決して遅くはありません。

②やることを、まず一つに絞る

やらなければならない作業は、たくさんあると思います。でも、やることがたくさんあるという状態だと、どこから手をつけて良いか分からなくなりがちです。

あれもこれもと考えていると、何も前に進まない状態になります。

簡単で構わないので、何からやるかを順序立てて、決めてしまいましょう。

そして、これからやる」と決めて、作業を一つに絞って、手をつけてしまいましょう。

③やる気に頼らず、とりあえず始める

やる気があるとか無いとか関係なく、とりあえず」手をつけて作業を始めてしまうのが大事なポイントです。

とりあえずでも、やり始めれば、作業興奮の状態になり、作業をどんどん進められるようになります。

作業が進んでくると、自然と集中できるようになります。

④ポモドーロテクニックを活用する

始めた作業を、効率的にやり続け、集中力を持続させるためには、ポモドーロテクニックというのを活用すると良いです。

ポモドーロテクニックとは、簡単にざっくり言うと、25分作業したら5分休むという方法。

タイマーを使って25分経ったら、そこで強制的に5分休むというやり方です。ここで気をつけたいのは、作業のキリが悪くても25分で手を止めることです。

この5分の休み時間は、作業から離れ、体を動かすなどして、意識を変えることが大切で、5分の休み時間をきちんと休むのがうまくいくコツです。

まとめ

これらは全部、脳の特性を活かしたやり方です。

「環境を整え」「一つずつ」「とりあえずやる」ということから始め、上手に集中力を持続させるポモドーロテクニックを活用すれば、無理なく自然と集中力を作ることができます。

脳の特性をうまく活かし、上手に集中力を作りながら、作業効率を上げていきましょう!

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