フリーランスになるためにおさえておきたい6つのポイント【失敗しないために】

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フリーランスとして働きたいんだけど、失敗したくないので、事前に知っておくことはないかな?

このような悩みをお持ちの方へ、フリーランスとしてちゃんとやっていけるようになるための秘訣をご紹介します。

フリーランスになるためにおさえておきたい6つのポイント【失敗しないために】

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フリーランスとは、wikipediaによると

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。 日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。 請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。

と定義されています。

要するに、会社に属さず、自分の力でビジネスをやっていく人のことです。

デザイナーや、エンジニア、ライターさんなど、会社に頼らず、自分の力を最大限に発揮して、やりたい仕事をやろう!と、独立するケースが多いと思います。

フリーランスになるために事前に押さえておきたいポイント

ポイント

気持ち的には、もう会社にいなくても自分の力でやっていけそうだからフリーランスになろうと思うでしょうが、その前にきちんと押さえておくポイントがあります。

1.収入が無くても6ヶ月は食べていけるだけの蓄えを持つ

いくらなんでもいきなり仕事が無い状態で独立することはないと思いますが、自分の予想に反して、思いのほか仕事が入らないこともありますし、急にPCなどの環境が壊れてしまい、仕事ができない状態に陥ることもあるかもしれません。

それらを考慮して、最低6ヶ月は収入が無くても食べていけるだけの蓄えを持ってください。順調に行けば無駄にはなりませんし、不調でも6ヶ月もあれば収入を安定させられると思います。(もちろんそれだけの努力が必要ですよ)

2.クライアントは3社以上持っておく

独立する前に、仕事を回してもらえるように事前に声をかけたり、営業したりして、少なくとも3社以上から仕事をもらえるようにしておきましょう。

制作作業に入ってから、一から営業をするのはなかなか大変なので、事前にこういう道筋をつけておくことが大切です。独立してから営業するのはリスクが高いので、会社にいるうちに、こうした動きをしておきましょう。

独立する際に、会社にお願いして「のれん分け」してもらうのも手です。

実際に仕事を受けられるかどうかは、その時の状況によりますが、声をかけてもらえる、またはこちらから軽く営業することで仕事が取れるクライアントを3社以上は持っておきましょう。

3.同業者のネットワークを作っておく

すでにフリーランスとして活動している方を中心に、同業の友人を作っておきましょう。自分が病気で急に動けなくなった時に、仕事を振って助けてもらえるネットワークがあるといざという時に安心です。

また、どうしても仕事が取れない時など、仕事をシェアし合って助け合えるネットワークがあると、収入の面でも安心です。

身の回りにいなければ、ネット上で同業の方を見つけることもできますので、しっかりコミュニケーションをとって、ネットワークづくりをしておきましょう。

フリーランスは個人事業ですが、こうしたネットワークを持つことでリスク対策をしておきましょう。

仕事の上だけでなく、たまには飲んだりして、コミュニケーションをとることで、メンタル面でも助けになります。

4.作業環境を整えておく

主に自宅で作業することになると思うので、仕事をするのに快適な環境を整えておきましょう。机の大きさや位置に気をつけ、照明なども整えましょう。また、座っての作業が多くなるので、椅子も良いものを使いましょう。腰などを悪くしてしまうと働けなくなってしまうので、特に椅子は自分にフィットするものを選び、少々高くても投資した方が良いです。

5.パソコン等作業マシンは2つ以上用意しておく

メインのパソコンの他に、サブのパソコンを用意して、同じ環境にしておくことです。急なPCの不調で作業ができなくなると、締め切りに間に合わなくなる可能性があるので、万が一のために、最低2つ以上の環境を用意しておきましょう。

例えば、ライターの方なら、メインのPCにプラスしてノートPCとiPadなどのタブレットも用意しておけば、作業は進められます。デザイナーやエンジニアの方も、サブPCに同じ環境を用意しておけば、片方が壊れてもなんとかしのぐことができます。

作業環境が1つだけというのは危険なので、ぜひ複数揃えておいてください。

6.データのバックアップ体制を整えておく

MacであればTimeMachineがあるので定期的にバックアップを取ってくれますが、その環境が無い場合は、1日に1回は作業データのバックアップを取るようにしておきましょう。

同時に、作業中のファイルはDropboxやiCloudなど、クラウド上に保存しておくようにすれば、万が一のことがあっても被害を最小限に抑えることができます。

主にパソコンで作業するのが当たり前の現在、こうした、成果物の保護は必須になります。フリーランスとして独立する前にこういった環境は整えておきましょう。

フリーランスになるためには、焦らず準備することが重要

落ち着いて

このように、事前に準備しておくことで、スムーズにフリーランスに以降することができます。逆に、しっかり準備をしておかないと大変なので、フリーランスになることを考えている人は、少しずつ準備を始めてください。

特に、クライアントの確保と、ネットワークづくりには時間が必要になるので、早めに手を打った方が良いです。あとのポイントはお金があればなんとかなりますが、すぐに用意するのは大変なので、少しづつ投資しておくことをお勧めします。

いきなり思いつきで独立しないで、焦らず準備をすすめて、フリーランスとして活躍できるようになってください。

 

 

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