自分を安売りしてはダメ【正しく対価を得よう】

自分を安売りしてはダメ【正しく対価を得よう】変化を起こすためのヒント
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あなたの能力、安くないですよ

スキル・能力を売るビジネスをしていなくても、あなたのスキル能力を安売りをしてはダメです。

「これは仕事じゃないし」とか「この程度でお金は取れない」などと思ってはいけません。

あなたの能力には、十分な価値があるんです。

安請け合いしてしまうと、お金にならないうえに、思った以上に時間を取られたり、ということもにもなるかもしれません。

自分の能力を提供するときは、きちんと対価を得るという意識を持ちましょう。

自分を安く見積もらないで

特に会社員をしていると、まるっと時間で給料をもらっているので、あなたの能力を単体で買ってもらうことはできないですよね。

そのため、能力に対して適切な対価を会社から得ることはできません。

しかも、月給で自分の能力を測ってしまいがちなのでどうしても自分のことを安く見積もってしまいます。

しかし、あなたのスキル・能力は決して安くありません。しっかりとその意識を持ってください。

会社の仕事以外で何かを頼まれたときは、自分の能力を安売りしないようにしてください。

スキル・能力を売るのは悪いことじゃない

会社員ではなく、自分でビジネスをしていないと、スキル・能力を売るということに抵抗を感じるかも知れません。

でも、あなたの持っているスキルや能力を売ることは、決して悪いことではありません。むしろ、自信を持って提供してほしいです。

提供するには時間もかかるわけですし、あなたが動くという時点でも価値があるわけです。

会社の中でやることは時給が発生していますが、それ以外は、請求しない限りはお金になりません。しっかり「売って」ください

「売れる」のには訳がある

スキルや能力を売っても良いのにはちゃんと理由があります。

あなたがそのスキルや能力を身につけるにはお金と時間というコストがかかっています。そして、それを身につける努力をしてきています。

これは、見方を変えれば、職人が技を身につけてきたのと同じことなんです。

スキルや能力は、それ自体は目にはなかなか見えないものかもしれないけど、れっきとした商品なんです。

正しく価格をつけておこう

よく頼まれることや、これなら提供できるというものには、サッと言えるように、価格を決めておいてください。

「ここまでやるならいくら」と、わかるように事前に決めておくことです。

値段を決めておけば、その依頼を受けるかどうかを迷わなくて済みます。価格に納得してもらえなければ、受けなければ良いだけです。

適正な対価を得られないなら、断るというのは決して悪いことではありません。

「お前、お金取るのか!?」という人はお客様ではないので、そもそも相手にする必要はありません。

まとめ

自分が身につけてきたスキルや能力を安売りしないようにしよう。

あなたがコストをかけて身につけてきたことは、それに見合う対価を得るのは当然のこと。

自分を正しく見積もって、価格を決めておきましょう。割に合わないなら、断っても良いんです。

自分を安売りしないようにして、気持ちよく適正な対価を得ていきましょう。

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