お客様を知れば、集客はうまくいく

お客様を知れば、集客はうまくいくマーケティング
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マーケティングは全てマスターしなくても大丈夫

売れる仕組みを作るために、マーケティングを学ぼうとすると、範囲が広すぎて、学ぶ前に躊躇してしまうと思います。

事業規模によっては、そんなに専門的に全てを知る必要はありません。全体の流れが分かり、やるべきポイントさえ理解できれば十分です。

ひとりでビジネスをしているのであれば、そんなに詳細に勉強する必要はなく、集客から販売までの流れがきちんと作れれば十分です。

一番大事な、おさえておきたいポイントは、「お客様のことをいかに詳しく知るか」ということです。

お客様は誰?どこにいる?

まずはあなたがターゲットとするお客様が誰なのかを明確にしましょう。

その中身は、ざっくり言うと、ターゲット層と、理想のお客様(=ペルソナ)を明確にすることです。

これができれば、誰に向けてアクションを起こせばいいのかが分かるので、どういうアプローチをすれば良いかが見えてきます。

そして、その人はどこにいるのか、何をよく見ているのかという、見込み客と出会える場所を調べていきます。どんなSNSやメディアに触れているのかを調べることです。

ここはしっかり調べておきましょう。

適切な場所で、適切なメッセージを

あなたのお客様が「居る」ところに、適切なメッセージを届ければ、集客につながります。逆に、ここを外すと、全く集客できません。

「お客様と触れ合う瞬間=タッチポイント」によって、どこで、どういうメッセージを、どのように届けるか、という戦略を練ることです。

ここがきちんとできていれば、お客様に適切にメッセージが伝わり、お客様があなたの元にやってきてくれます。

必要なのは、お客様目線

適切な場所とタイミングが分かったとしても中身が正しく伝わらなければ意味がありません。

伝わりやすいメッセージを作るには、徹底したお客様目線で考えることです。

自分が伝えたいことではなく、お客様が知りたいことにフォーカスしましょう。

心理作戦も有効ですが、それ以前にまずは徹底的にお客様の身になって考えましょう。

集客はマーケティングの一部

売れるしくみを作るマーケティングにおいて集客というのはその一部分でしかありません。

集客さえ出来れば売れるわけではないので注意が必要です。

いかに買ってくれる人を集めるかが集客の肝なので、数だけ集まれば良いという考えは捨てて、本当に見込みのあるお客様を集めよう。

そのためにも、徹底的にお客様目線ということを忘れないようにしましょう。

まとめ

ひとりでビジネスをしているのなら、マーケティングの全てを学ばなくても、最低限の知識でもうまくいきます。

その中で一番大事なのは、お客様のことをよく知って、お客様目線で戦略を練ること。

数さえ集まれば良いという集客ではなく、本当に見込みのあるお客様に寄ってきてもらいましょう。

とにかくどこまでもお客様目線で考えるということを忘れないようにしよう

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